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・生命保険にはどんな種類があるの?比較して見てみよう
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今回のテーマは生命保険なんだけれど、生命保険は保障の形が大きく3つの種類に分かれているの。 |
1.終身保険… |
入ってから亡くなるまで (ちなみに保険会社は男性106歳、女性109歳までと考えて設計しているんですよ!) 基本は同じ保障が続く長方形型の保障です。
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※「長方形型」というのは、保障される全期間、保障金額が一定で変わらない形です。

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2.定期保険… |
期限が限定されている保障。10年間とか60歳までとか。それまでは同じ保障が長方形型で続きます。 |
3.養老保険… |
保障は定期保険のように限定されていて長方形型なんだけれど終わった時に生存していれば満期金と言って受け取れる金額がある保障です。 |
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ちなみに、あくまでこれは基本バージョンだけれど、これさえ覚えておけば何千種類あってもこの組み合わせバージョンや変形なので大丈夫。 |
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特徴はわかったけど、どれがお得で、希望にピッタリなのかはどう判断するんですか? |
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そうね。それは、生命保険が『どんな時に必要?』『何歳まで必要?』『いくら必要?』って埋めていったら判断できるわ。先に進む前のヒントを1つ・・ |
1… |
の終身保険は、ほとんどが途中で解約すると戻ってくるお金がある保険なの。その分、保険料(私達が支払うお金)は高めになるわ。 |
2… |
の定期保険は、途中で解約しても戻ってくるお金は無し、その分、保険料はお安いわ。 |
3… |
の養老保険は、定期保険のように期間限定なので保険料が安いはずなんだけれど、1のように解約しなくても終わる時にお金が貰える仕組み。その分、やはり定期保険より割高です。 |
  
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これからの話は、1と2の終身保険と定期保険がメインになっていくんだけれど…養老保険について一言。随分以前はかなり貯蓄性があったので、その感覚のままの人も多いんだけど、保障がついている分、以外と支払っているから「貯蓄もできる!」なんて喜ぶ前に、トータルでいくら支払って、最後にいくら貰えるかを確認してから入るように心がけてね。 |
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なるほど。僕も今、入ること考えた方がいいんですかね? |
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よっぽど最後に貰えるお金のほうが多い商品があったらお奨めよ。今はほとんど出ていないわ。それに、まこと君は今、純粋に保障のみの生命保険をムダなく入っているか、からの確認が必要な段階よ。 |
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そうでした… |
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さあ、考えていきましょうか。 |
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