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・これまでの内容をふまえて、できるところまで自分で保険選び
【具体的に動いてみよう!】
◎自分で実践コースへ進む派
@ まずは、もう何らかの生命保険に加入している人は、その加入保険の保障内容(どんな時、金額、いつまで)を全て書き出して、保障の実態を確認しましょう。
A 入っている保険に合わせるのではなくて、今の自分に必要な保障内容(上記)を書き出す。
始めての人も同じように書き出してみましょう。
B Aの必要内容に、加入している保険でどこまで対応できているのか、合っている点と違う点をはっきり認識する。
C 基礎編の最後で説明したように保険は基本的に自由設計が可能。入っている保険のパンフレットなどを確認してその保険で必要な形に契約を変更できないか検討する。
D あまりに必要な保障内容とかけ離れて、新たに検討したい人は保険専用サイトなどを見て数社のパンフを取り寄せてじっくり検討する。上記で検討した人も別の保険で検討した方がよりベスト(内容や支払う保険料など)の場合もあるので、決定する前に必ず確かめた方が良いでしょう。
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…と、こんな感じで進めてくださいね。実際にはBまではがんばれても、Cに至ると少なくとも何百種類はあるので(苦笑)普通の人には手におえない場合が多いでしょう。Cの段階でプロに相談してもよいかもしれないわ。 |
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そうですね、そこまでならがんばってみたい気がしますよ、僕も。全部、自分でがんばるのが大切なんだろうけど… |
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そんなことはないわよ。まずは自分のための保障を自分で理解しているってことがとっても重要なことなんだから!そこまででも十分だと私は思うし、それができているから自分の稼いだお金を無駄なく保険に注ぐこともできて目標達成じゃない! |
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そっか〜 そうですよね〜ゆうこ先生に叱られるかと思いましたよ〜優しい〜 |
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コレコレむやみに叱ったりしないわよ〜。私、優しいンだから! |
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そういうことにしておきます…… |
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は〜、次に進みましょうか?準備OK? |
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プロ相談派編ですね。OKです! |
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