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それでは、はじめますけれど…まこと君、この章では今までの保険やローンの内容とは違って、話しが進んでも『より良い結論』へと導かれる内容ではなくて、サラリーのまこと君達が負担している、税金や社会保険料の現実を一つ一つ確認して学んでいくことになる、そんな章なんで、頭を切り替えてついて来てくださいね。 |
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えぇ、さっきもゆうこ先生が言っていた、日本人として知っておくべき基礎の話しですよね? |
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その通り!私達の税金でお仕事している議員の人を決める『選挙権』だって、成人した私達にはあるのよ。まず、仕組みと現状を知っておかなければ、選ぶことなんてできないわよ。 |
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そうですね…僕、行ったことないから大きな事いえないけれど。。 |
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う〜ん。コメントに困る… 勉強、始めましょうか? |
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はい、がんばります。 |
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それでは、まず、もしもの場合に最低限の生活が保障されるように、との目的で引かれている社会保険料のものと、公共のサービスのために納める国民の義務である税金に大きく分けて、その中身について、ポイントを押さえた内容を表にしてみたから、確認してみてね。 |