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こ・これがシンプル?…は〜…あ〜僕、給与明細に厚生年金とか厚生年金基金ってあったんですけれど、この2つに入っているって事ですかね? |
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それに、国民年金にもね。国民年金って言うのは、この図を見てもわかる通り、すべての年金のベースなの。そして、サラリーの人が払っている厚生年金には、国民年金分も含まれているのよ。この2つの年金は、自分の自由意思で「払いたくな〜い」なんて言えない、言ってみれば強制加入の公的年金って言われるものよ。基金は私的年金、企業が独自に積み立ててくれていて、まこと君にとっては3個目の年金として将来、年金を受け取ることができるものよ。 |
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へ〜そうなんですか〜、僕の老後はかなり手堅いってことですかね? |
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う〜ん、どうでしょうね〜。ちなみに、この給与から天引きになっている厚生年金の料率については、会社と本人が半分づつ負担をしているんだけれど、まこと君のような一般会社員の方は、平成16年10月分(平成17年度からは9月分)から、毎年、0.354%ずつ引き上げられて…平成29年9月以後は18.3%に固定されることになっているわ。 |
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ん〜?…ゆうこ先生、%で言われてもピンと来ないです… |
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あ〜そうよね…本人負担分で考えると…最終的に年収の約2.4%だから…300万円の人は7万2千円くらいかしら。 |
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なんですか、それ!そんだけ、負担が増えても拒否権とかないんですよね?しかも、もらえるお金だって『どうなるんだろう』って、よく報道していますよね? |
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そうね、社会保険庁のHPでは『国民年金の国庫負担を1/3から1/2に引き上げることにより、どの世代でも納付した保険料の1.7倍以上の年金が受け取れる試算となります。』とは書かれているけれど…
*納付した保険料…っていうのが天引きされたりして、20歳からずっと納めてきた金額のことです |
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ほんとかな〜 |
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年々、予想の金額も変わっているからね〜信じてあげたいけれど、どうだか。同じように思って国民年金を払っていない、学生や自営業の人が増えているから、こんな文面までHPに出しているんだと思うわ。
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